たまごまごごはん

たまごまごのたまごなひとことメモ

拍手レス

この人と酒を組み合したいなあと思った拍手を紹介。
 

少女ファイトの素晴らしさを肴に酒を飲みたい(スパッツの素晴らしさ含む)

ああもうっ、少女ファイトだけで一晩楽しめそうですよ!素で熱く楽しめるマンガですし。最初はガチなスポーツマンガなのかなあと思いきや、ガチではあるんだけれどもひとくせもふたくせもあることに驚愕。そして全てのキャラが作者に愛されていることにニヤニヤ。
あとなんといっても少女ファイトはカップリングが熱いですよね。留弥子×志乃だけでどんぶり飯は6杯はいけます。というか留弥子が総攻め、志乃が総受け、という感じもしてならないのですが。
そしてスパッツ。彼女らの脚の筋肉のひきしまり具合は美しいでしょうね。
少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング)少女ファイト(2) (KCデラックス イブニング)少女ファイト(3) (KCデラックス イブニング)

ようやくDVDレコーダを買ったので、電脳コイルを途中からでもみようかと思うのですが、注意点があれば教えていただければありがたい。

電脳コイル 第5巻 通常版 [DVD]
自分なんぞが語るなんて恐れ多いのですが、せっかくなので自分がどうコイルを楽しんだかを書いてみたいと思います。
「1、子供になった気分で、あまり考えずに直感で見る。」
子供も大人も楽しめる、というのがコイルのよさなので、その視点で最初味わうのが一番楽しいです。最初から「このアニメは知的で」と思って見ると疲れちゃいます。
「2、見終わった後、誰かと話す」
毎週チャットしてました。そのくらい誰かと話したくなるアニメです。話すと楽しさが倍率ドンです。話さなくても、感想を書いているブログを読んでいるだけで楽しくなっちゃうんだなあ。
「3、分からない言葉は調べてみる」
電脳コイルテンプレまとめ@wiki
ハテナ電脳コイル
いかんせん、一度見ただけじゃさっぱり分からないコイルの世界。このへんを参考に分からない言葉を検索するとワクワクしてきます。が、ネタバレ踏みに注意。
「4、脚と腕」
個人的に。ココを見ると動きのこだわりが見えて面白いので!

いつも見させて頂いてます。「ブラッドハーレー」は恐ろしいけれど読んでみたい気がしますね。絶対に後悔するでしょうけど。
この手の話って読んでる第三者もだんだんと虚無を抱くようになるんじゃないかなと思います
無力な自分を認めるのが嫌だったり、責める側の人間と違いがないことを意識しだすとそれに耐えるために何も感じなくなろうと。身動ぎもせず椅子に座ったままモノクロのサイレント映画を眺めてるような気分です。
それで相手が死んでしまったりすることでホッとしたところでその気持ちに更に絶望する。や、なんかこの手のものを見てるとしばしばそんな気持ちになるんですよ。長文失礼しました。

ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)
最近「ブラッドハーレーの馬車」人気に驚いています。ある人は前評判で身構えていたため「そうでもなかったなあ」といい、ある人は「これはなんぼなんでもきついわ」と目を覆い。少なくともそれだけのプラスマイナスあわせて評判を生むって、これはすごいことですて。
ブラッドハーレーの強烈なところって「それが悪いね」でも「どうだ面白いだろう」でもないところだと思ってなりません。確かに「酷い」として描かれているんだけれども、どこか妙に達観しているような見方も出来るし、楽しんでいるようにも見えるんですよね。その淡々としたところに沙村先生の美学があるような気はしてなりません。無限の住人の最初の頃の残虐絵画の豪華絢爛さのような。しかし豪華ではなく、やっぱり地味で淡々。
死んでほっとする、というのはマンガだとあると思います。そこに至るまでを読む苦痛からの解放と、痛みを感じる心を求めてしまう何か。きっとそれに惹かれて、これだけ話題になるんでしょうね。書店にいくといまだに思いっきり平積みのこの本。ネットでは賛否両論渦巻いていますが、何気なく買った人はどんな感想抱いているのでしょう?

はじめまして、某女子中学生です。毎日のように通わせて頂いています。
たまたまごさんの百合話をたびたび拝見させて頂いてます。わたしは薔薇も百合もいける属に云う両刀なのですが、たまたまごさんの百合話には毎回とても共感させて頂いてます。長くなりましたがこれからも頑張ってください。陰ながら応援しています。

ああっ!(今日書いたスパッツの話が急に恥ずかしくなってきた。) すいませんすいません。
にしても、百合話は自分で書くのも読むのも大好きです。百合ってやはり見る視点が人それぞれ違いつつ、みんな魅力的だから、それに対する思いや描写を見るとワクワクしますよね。ゼヒそちらの好きな百合作品やBL作品も教えてください!
今後も自分の思ったことだけしか書けないですが、1mgでも何か面白がってもらえたらなあと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

蔵書の行く末ですか?同好の士が血で血を洗うでしょう。

さあ、自分の持っている蔵書、自分が死んだらどうなる。
このへんまた何かで書きたいのですが、中には「死んだらもう何があっても気にしないよ、死んでるんだし」という意見も聞きました。なるほど?自分は恥ずかしくてまいります。

さよなら絶望先生第11巻を読んだのですが、霧ちゃん、まとい、千里、あびる、真夜の五人の、「糸色先生をめぐってのオンエアされないバトル」が見たいと思ってしまいました・・・。

まとい・千里あたりが勝ち残って、最後に可符香が全部持っていくに100ペリカ
あの女の子たち、仲がよさそうで裏がありそうなのも、魅力なんですよねえ。

久々にサイト拝見しましたらBLの話題があってオウフォwと声が出ました。
決してBLではないのですが、聖☆おにいさんという漫画の主人公二人には思わずBLアンテナが反応しました。そういう見方をせずともおもしろい漫画ですのでおすすめです。

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)
見ましたよっ!「荒川アンダーザブリッジ」がすごい好きなのでこれは間違いないだろうと思ったら、予想以上でした。ギャグのセンスも、そもそも設定自体も類を見ないと思います。それで、変に宗教色なくからっと笑えるのがいいですよね。
一番好きなのは、シルクスクリーンでTシャツをこっそりつくっているところです。
ただ、あの二人の関係がBLに見えるというのは否定できません。そう思いつつ言えなかった人は多いはず。見えるもん。ぜんぜん違うんですけれども。
あとでじんわり感想書きます。